充電器込みEV自動車リース
日本で購入できる電気自動車の車種や国内のEV普及状況を紹介

日本のEV市場と購入可能な電気自動車まとめ

日本で購入できる電気自動車の車種や国内のEV普及状況を紹介

地球温暖化対策の一環として、走行中に二酸化炭素を排出しない電気自動車の普及が世界中で加速しています。

日本でも主要な自動車メーカーから次々と新型EVやPHVが発売され、政府は電気自動車の導入補助金や税制優遇の適用によって日本国内における電気自動車のさらなる普及を後押ししています。

この記事では、日本で購入できる電気自動車のメーカー・車種とともに、日本国内における電気自動車の普及率や補助金制度をご紹介します。

電気自動車の導入を検討されている方はぜひ参考になさってください。

日本で購入できる電気自動車のメーカー・車種一覧

日本で購入できる電気自動車のメーカー・車種一覧

日本で購入できる電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の人気車種を一覧にまとめました。

日産自動車

車種
グレード
乗車
定員
燃費
(WLTCモード)
一充電走行距離
(WLTCモード)
車両本体
価格
リーフ
S 5名 155Wh/km 322km 3,326,400円
リーフ e+ X 5名 161Wh/km 458km 4,411,000円

ホンダ

車種
グレード
乗車
定員
燃費
(WLTCモード)
一充電走行距離
(WLTCモード)
車両本体
価格(税込)
honda e Honda e 4名 131Wh/km 283km 4,510,000円

マツダ

車種
グレード
乗車
定員
燃費
(WLTCモード)
一充電走行距離
(WLTCモード)
車両本体
価格(税込)
MX-30 EV
MODEL
EV 5名 145Wh/km 256km 4,510,000円

トヨタ自動車

車種
グレード
乗車
定員
燃費
(WLTCモード)
ハイブリッド燃費
(WLTCモード)
EV走行換算距離
(WLTCモード)
車両本体
価格(税込)
プリウス PHV S 5名 107Wh/km 30.3km/L 60.0km 3,313,000円
RAV4 PHV G 5名 155Wh/km 22.2km/L 95.0km 4,690,000円

三菱自動車

車種
グレード
乗車
定員
燃費
(WLTCモード)
ハイブリッド燃費
(WLTCモード)
EV走行換算距離
(WLTCモード)
車両本体
価格(税込)
アウトランダーPHEV G 5名 213Wh/km 16.4km/L 57.6km 4,364,800円
エクリプスクロス
(PHEVモデル)
M 5名 213Wh/km 16.4km/L 57.3km 3,848,900円

テスラ(アメリカ)

車種
グレード
乗車
定員
最高
速度
航続距離
(推定)
車両本体
価格
モデル3 スタンダードレンジ
プラス
5名 225km/h 448km 4,290,000円
モデルX ロングレンジ 5-7名 250km/h 580km 11,699,000円

メルセデス・ベンツ(ドイツ)

車種
グレード
乗車
定員
燃費
(WLTCモード)
一充電走行距離
(WLTCモード)
車両本体
価格
EQC
EQC 400
4MATIC
5名 245Wh/km 400km 10,800,000円
EQA EQA 250 5名 181Wh/km 422km 6,400,000円

BMW(ドイツ)

車種
グレード
乗車
定員
燃費
(WLTCモード)
一充電走行距離
(WLTCモード)
車両本体
価格
BMW i3 i3 Edition Joy+ 5名 127Wh/km 360km 5,050,000円

日本のEV普及状況と将来性

日本のEV普及状況と将来性

クルマの電動化が世界中で加速するなか、日本ではEV普及の遅れが懸念されています。

しかし、日本だけが電動化に遅れをとっているのではなく、海外においても電気自動車の普及率は伸び悩んでいる現状があります。

ここでは、日本における電気自動車の普及状況や将来性をご紹介します。

日本の電気自動車普及率

以下の表は、2015年から2019年までの5年間における電気自動車の保有台数と販売台数の推移をまとめたものです。

日本の電気自動車保有台数の推移

年度末
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
電気自動車(EV) 80,511 89,844 103,569 113,754 123,717
プラグインハイブリッド
自動車(PHV)
57,130 70,323 103,211 122,008 136,208
燃料電池自動車(FCV) 630 1,807 2,440 3,009 3,695
合計(EV・PHV・FCV) 138,271 161,974 209,220 238,771 263,620

参考:一般社団法人 次世代自動車振興センター『EV等 保有台数統計』(http://www.cev-pc.or.jp/tokei/hanbai.html)

日本の電気自動車販売台数の推移

年度末
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
電気自動車(EV) 14,733 13,817 24,183 23,411 20,824
プラグインハイブリッド
自動車(PHV)
14,997 13,847 34,102 21,099 17,054
燃料電池自動車(FCV) 494 1,204 661 603 707
合計(EV・PHV・FCV) 30,224 28,868 58,946 45,113 38,585

参考:一般社団法人 次世代自動車振興センター『EV等 販売台数統計』(http://www.cev-pc.or.jp/tokei/hanbai3.html)

保有台数の伸び率は電気自動車よりもプラグインハイブリッド自動車の方が高いですが、2018年と2019年の販売台数は電気自動車の方が多くなっています。

日本ではハイブリッド自動車に注力していたトヨタ自動車が2025年までにグローバルでEVを15車種投入する予定があるなど、電気自動車の開発を本格化する動きが見られます。

今後日本で電気自動車の普及が加速していくか注目です。

充電器の数は急速に拡大

日本ではEV用充電器の普及率が2015年から2016年にかけて急速に拡大しました。

充電スタンド数は日本全国に18,000箇所以上あり、すでにガソリンスタンド数のおよそ6割に匹敵するといわれています。

2015年
2016年
2017年
2018年
急速充電器
4,860 7,108 7,255 7,684
普通充電器 7,739 20,727 21,507 22,287

参考:国土交通省・経済産業省『EV/PHV普及の現状について』(https://www.mlit.go.jp/common/001283224.pdf)

クルマの電動化へ向けた課題と今後の展望

日本では2030年に次世代自動車の普及率を50〜70%とすることを目標とし、そのうち電気自動車とハイブリッド自動車の割合は20〜30%としています。

現状の伸び悩む普及状況を打破するために、政府は日本国内で普及モデルを確立し、グローバルに展開する観点が必要と考えています。

また、補助金や税制優遇で電気自動車の導入を支援したり、EV普及に不可欠な充電インフラの整備を進めたりと、クルマの電動化による脱炭素社会の実現に向けてさまざまな政策をおこなっています。

【2021年度】電気自動車の補助金一覧

【2021年度】電気自動車の補助金一覧

日本では電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の導入に際して補助金を受け取ることができます。

ここでは、2021年度最新の電気自動車・プラグインハイブリッド自動車補助金を一覧にまとめました。

メーカー
対象車種
グレード
環境省補助金
経産省補助金
CEV補助金
日産自動車 リーフ S / X / G 73.6万円 55.2万円 38.8万円
日産自動車 リーフ e+ X / G 80万円 60万円 42万円
ホンダ honda e honda e 66.1万円 49.6万円 35万円
(※給電機能なしは
33万円)
マツダ MX-30
EV MODEL
全グレード 46.6万円 対象外 23.3万円
トヨタ自動車 プリウスPHV 全グレード 40万円 30万円 22万円
(※給電機能なしは
20万円)
三菱自動車 アウトランダー PHEV 全グレード 38.4万円 28.8万円 21.2万円
テスラ モデル
3 / S / X
全グレード 80万円 対象外 40万円
メルセデス・ベンツ EQC 全グレード 69〜73.5万円
(類別番号による)
対象外 34.5〜36.7万円
(類別番号による)
BMW i3 全グレード 80万円 対象外 40万円

まとめ

走行中に排気ガスを出さない電気自動車は、環境問題への配慮から世界中で市場規模が拡大しています。

日本のEV普及率はまだまだ加速しているとはいえませんが、主要な自動車メーカーからは次々と新型の電気自動車が投入され、日本政府は補助金や免税・減税措置などで電気自動車の導入を後押しする施策を講じています。

世界中で普及が進められる電気自動車やプラグインハイブリッド自動車は、新車購入を検討する際の選択肢のひとつとなるでしょう。

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