充電器込みEV自動車リース
電気自動車(EV)の新車価格を紹介

電気自動車の新車販売価格を一覧で解説

電気自動車(EV)は外部からの電気の力で駆動し、走行時に二酸化炭素を排出しない地球環境にやさしいクルマです。

日産「リーフ」やトヨタ「プリウス PHV」など、日本の大手自動車メーカーではさまざまな電気自動車を販売しています。

しかし、電気自動車の新車価格はまだまだ高く、なかなか購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、日本で販売されている電気自動車の新車価格とともに、電気自動車を利用するメリットや国・地方自治体の補助金制度をご紹介します。

電気自動車の購入を検討されている方に役立つ内容となっていますので、ぜひ参考になさってください。

【最新】電気自動車の新車価格一覧

電気自動車(EV)とは、車体に搭載された電動モーターや電池によって駆動するクルマです。外部から電気を充電する必要があり、一般家庭でも充電可能な普通充電設備では4〜8時間程度の充電時間がかかります。

ガソリンを使わない電気自動車はエネルギーコストが低く、将来的なランニングコストはガソリン車よりも抑えられます

電気自動車といえば価格が高いイメージがありますが、国や地方自治体の補助金制度が活用できるため、今後は新車購入時の選択肢のひとつとなるでしょう。

ここでは、電気自動車の新車価格をご紹介します。

《新型》2020年以降に発売された主な電気自動車

2020年以降に発売されたニューモデルの新車価格を一覧にまとめました。

メーカー名
車種
グレード
車両本体
価格(税込)
燃費
(WLTCモード)
一充電走行距離
(WLTCモード)
発売日
ホンダ Honda e Honda e 4,510,000円 131Wh/km 283km 2020年10月30日
アウディ Audi e-tron Audi e-tron
50 quattro
9,330,000円 237Wh/km 316km 2021年1月13日
マツダ MX-30 EV
MODEL
EV 4,510,000円 145Wh/km 256km 2021年1月28日

《メーカー別》人気の電気自動車

現在日本で販売されている電気自動車の新車価格をメーカー別にまとめました。

日産自動車

日産自動車では現行モデルとして電気自動車「リーフ」を販売しています。また、2021年にニューモデル「アリア」を発売予定です。

車種
グレード
車両本体
価格(税込)
燃費
(WLTCモード)
一充電走行距離
(WLTCモード)
リーフ
S
3,326,400円 155Wh/km 322km
リーフ e+ X 4,411,000円 161Wh/km 458km

トヨタ自動車

トヨタ自動車では、プラグインハイブリッド自動車の「プリウスPHV」や「RAV4 PHV」を販売しています。

車種
グレード
車両本体
価格(税込)
燃費
(WLTCモード)
EV走行換算距離
(WLTCモード)
プリウス PHV S 3,313,000円 30.3km/L 60.0km
プリウス PHV A プレミアム 3,933,000円 30.3km/L 60.0km
RAV4 PHV G 4,690,000円 22.2km/L 95.0km

三菱自動車

三菱自動車ではプラグインハイブリッド自動車の「アウトランダー PHV」、電気自動車の「ミニキャブ・ミーブ」(商用車)を販売しています。

車種
グレード
車両本体
価格(税込)
燃費
(WLTCモード)
EV走行換算距離
(WLTCモード)
アウトランダー
PHEV
G 4,364,800円 16.4km/L 57.6km
アウトランダー
PHEV
S Edition 5,294,300円 16.4km/L 57.6km
ミニキャブ・ミーブ CD 16.0kWh
(2シーター)
2,431,000円 127Wh/km
(JC08モード)
150km
(JC08モード)

海外メーカー

海外メーカーの主な電気自動車の新車価格を一覧にまとめました。

メーカー名
車種
グレード
車両本体
価格(税込)
メルセデス・ベンツ EQC EQC 400 4MATIC 10,800,000円
テスラ Model S デュアルモーター
AWD
10,699,000円
MINI(ミニ) THE NEW MINI
CROSSOVER PHEV.
PHEV 5,100,000円
BMW BMW i3 BMW i3 Edition
Joy+
4,990,000円
ボルボ XC40 XC40 Recharge
Plug-in hybrid
6,490,000円

電気自動車を利用するメリット

電気自動車は電力を動力源としてクルマを動かすため、走行中に二酸化炭素や排気ガスを排出しません。

世界的な社会問題となっている地球温暖化対策の一環として、ガソリン車に代わるクリーンな電気自動車の普及が進められています。

ここでは、電気自動車を利用するメリットをご紹介します。

価格を維持しながら車両性能が向上

電気の力で走行する電気自動車は充電が欠かせません。

自動車メーカーは車両性能の向上に努めており、発売当時の価格を維持しながら電気自動車の一充電走行距離を3倍近くに伸ばしています。

日産リーフの車両価格・一充電走行距離の推移

日産リーフ車両本体価格 一充電走行距離
2010年 約359〜422万円 200km
2015年 約289〜420万円 280km
2017年 約292〜370万円 400km
2020年 約401〜454万円 570km

参考:一般社団法人 次世代自動車振興センター『電気自動車の5つの不安にお答えします! – Q3 値段は高いんじゃないの?』(http://www.cev-pc.or.jp/what_ev/price/)

ガソリン車よりランニングコストが低い

電気自動車の充電は、高速道路のサービスステーションやガソリンスタンドなどに設置されている急速充電設備や、自宅に設置できる普通充電設備でおこないます。

電気契約が時間帯別単価の場合は安価な夜間電力を利用でき、ガソリン車よりもランニングコストをグッと抑えられます。

災害時やアウトドアの電源として活用できる

電気自動車は「移動式電源」として活用でき、災害時やアウトドアで役立ちます。

車内に備えられた100V電源用コンセントから給電する方法、クルマの充電端子に給電機を接続して給電する方法があります。プラグインハイブリッド自動車の場合、バッテリー残量がなくなるとエンジンで発電可能です。

国・地方自治体の補助金制度で車両価格を下げられる

電気自動車の購入時には、国や地方自治体が実施する補助金制度の利用で車両価格を下げられます。

こうした制度はガソリン車との価格差を縮めるためのものであり、国や地方自治体も電気自動車の購入をサポートしています。

国の補助金制度

電気自動車の導入に対する補助金制度「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」があります。

電気自動車の車種やグレードごとに補助金額が算出され、対象者は通常車両との価格差1/2以内の補助が受けられます。

地方自治体の補助金制度

各地方自治体でも電気自動車の購入や充電設備の設置に対する補助金制度を設けています。たとえば東京都では、都内に事務所を有する法人・個人事業主、住所を有する個人らに対し以下の助成をしています。

【東京都】電気自動車等の普及促進事業 助成額

電気自動車 プラグインハイブリッド自動車
法人・個人事業主 25万円 20万円
個人 30万円 30万円

参考:東京都地球温暖化防止活動推進センター『電気自動車等の普及促進事業(EV・PHV車両)』(https://www.tokyo-co2down.jp/individual/subsidy/ev/index.html)

【まとめ】補助金制度の活用でEVの購入費用を下げられる

世界的に普及が進められる電気自動車(EV)は、ガソリン車との価格差を縮めるためにさまざまな補助金制度が設けられています。

電気自動車の新車価格はまだまだ高いですが、補助金制度を利用することで価格を下げられます。また、ガソリン車よりもエネルギーコストがかからないため、将来的なランニングコストも抑えられるでしょう。

地球温暖化対策は世界的な課題であり、日本を含め世界中で電気自動車の開発が進められています。今後新車を購入する際は、電気自動車が選択肢のひとつとなるでしょう。

々8,800円(税込み)から新軽車に乗れちゃう!?お得なプランをご紹

フッターバナー
フッターバナー