マイカーリース
日産が運営するマイカーリースってどうなの?料金やデメリットを解説

日産のマイカーリースをメリットおよびデメリットで徹底検証

セレナやリーフといったハイブリッドや電気自動車で人気の高い日産は月額定額料金で新車に乗れるマイカーリースプランを用意しています。

個人向けの日産マイリースプランと法人カーリースの2種類を設置し、新たなカーライフのニーズに対応。

そんな日産のマイカーリースは、他社に比べて料金やサービスの特徴でどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

他社マイカーリースと比較しながら詳しく解説していきます。

日産マイリースプランとは

日産マイリースプランとは、日産販売会社(ディーラー)で新車を購入する場合に利用できるマイカーリースプランです。

株式会社日産フィナンシャルサービスが運営しているマイカーリースで個人向けのプランとなります。

契約期間は3年、5年、5年契約3年見直しの3種類のプランを用意。

リースの契約内容は、残価設定が調整できないクローズドエンド方式を採用しているので、契約満了時の精算金が不要な代わりに月額料金は割高になっています

マイリースパックでカーライフを安心・安全に

日産マイリースプランでは、他社でいうメンテナンスパックを「マイリースパック」という名称で用意しています。

契約期間3年または5年から選択可能で、6ヶ月ごとに点検を受けることが可能で、その際にエンジンオイルやオイルフィルター等を交換してもらうことが可能です。

マイリースパック料金

クラス LL以上
車種 デイズ、ルークス、NV100、クリッパーリオ キューブ、ノート、マーチ、キックス エクストレイル、シルフィ、セレナ、NV200バネット スカイライン フーガ、シーマ、エルグランド、フェアレディZ
3年契約 1,320円 1,430円 1,540円 1,650円 1,870円
5年契約 1,870円 2,090円 2,200円 2,310円 2,530円

企業向けに法人カーリースを用意

日産マイリースプランは、個人向けのマイカーリースであり、企業がリースを契約する場合は「法人カーリース」が対象となります。

日産マイカーリースプランとの主な違いは下記のように契約内容が柔軟なことです

  • 契約期間が12ヶ月~96ヶ月と柔軟
  • 走行距離は月間1,000km以上で自由に選べる
  • 2種類のメンテナンパックがある

個人のマイカーリースプランの場合と比較すると下記のようにまとめることができます。

日産マイリースプラン 法人カーリース
契約期間 3年または5年 12ヶ月~96ヶ月
走行距離(月間) 1,000km・1500km 1,000km以上
メンテナンスパック 1種類 2種類

なお、2種類のメンテナンスパックは、「メンテナンスリース」「ファイナンスリース」の2種類があり、メンテナンスリースのほうが充実したサービス内容となっています。

項目 メンテナンスリース ファイナンスリース
車両代
特別架装代(パワーゲートリフター、冷凍車などの特別架装)
付属品代(ETC・ナビゲーション他)
登録諸費用
陸送費用
自動車税
取得税
重量税
自賠責保険
任意保険
事故処理(任意保険を含む場合)
車検整備費用 ×
定期点検費用 ×
一般修理費用(マフラー排気漏れ、クラッチ滑り 等) ×
消耗品代(エンジンオイル、ブレーキパット等) ×
タイヤバッテリー代 ×
代車提供 ×

日産でマイカーリースを契約するメリット

日産の全車種から選べる

日産のマイカーリースなので、日産全車種が対象となっています。

日産が大好きなユーザーにとっては月額定額料金でお得に新車に乗れるのは魅力しかないでしょう。

もちろん、購入と同じようにオプション装備を付けることも可能です。

5年契約3年見直しプランが便利

日産マイリースプランには、「5年契約3年見直しプラン」があります。

当該プランは、3年後に新車乗り換え、または継続して今の車に乗るか選択できるのが特徴です。

例えば、契約期間中に家族が増えたので3年後はセダンからミニバンのセレナに変更するといった乗り方ができるということになります。

ライフステージの変化に柔軟に対応できる他社マイカーリースにはない魅力的なサービスです

ディーラー整備士がメンテナンスを担当

メーカーの販売会社でマイカーリースを契約するメリットは、やはり新車購入者と同じく日産の整備士から車検やメンテナンスが受けられることでしょう。

独自開発のコンピューターを使った愛車の診断や、生産単技術を熟知した日産のスタッフが車を確認してくれるのはやはり安心感が違います

もちろん、他社マイカーリースでも国家資格を取得した整備士が点検してくれますが、自車の車を知り尽くした日産の整備士が整備してくれるメリットは大きいでしょう。

日産でマイカーリースを契約するデメリット

中古車は契約できない

日産マイリースプランの対象は新車のみ。

したがって、日産の中古車をマイカーリースで乗りたい場合は、他社で契約する必要があります。

トヨタのKINTOもホンダカーリースもそうですが、自動車メーカーのマイカーリースは新車が対象になっているようです。

月々の定額料金が割高

日産マイリースプランは月額定額は他のマイカーリース会社と比較すると割高です。

お得にマイカーリースを利用したい場合、他社なら日産の新車でもっとお得に乗れる会社はたくさんあります。

さらに月額定額料金が安く感じても、それはボーナス払いが前提となった契約プランとなっているので注意が必要です。

あくまで、信頼・安心といった観点から日産マイリースプランを選んでいる人が多いようです。

契約期間が柔軟ではない

日産マイリースプランの契約期間は3年または5年の二択。

他のマイカリースは、1カ月単位で契約期間が選べたり、最長7年や11年など長期的に契約して月額料金を抑えることも可能です。

3年周期で新車に乗り換えていくというスタイルなら選択肢になり得ますが、定額料金が割高なので他のマイカーリースに軍配が上がることが多いかもしれません。

5年契約3年見直しプランは電気自動車対象外

日産マイリースプランのメリットで5年契約3年見直しプランを紹介しましたがデメリットもあります。

それは、電気自動車は補助金の関係上、当プランの選択できないということです。

日産と言えば電気自動車のリーフが有名ですが、マイカーリースとして契約はできるものの3年か5件のいずれかのプランしか選べないということになります。

おすすめはカーリース専門会社で契約

以上、日産独自のマイカーリースについて解説してきましたが、お得感や契約内容の柔軟性については他のマイカーリースのほうが魅力的です。

日産マイリースプランと違い、他社マイカーリースでは下記のようなメリットが得られます。

  • リース料金が安い
  • 契約内容の自由度が高い
  • 国家資格取得の整備士によるメンテナンス
  • 中古車が選択できる

やはり、他社のマイカーリースのほうが月額料金は安く、安さでリース契約を選ぶ人も多いことから他社のほうが人気があります。

残価設定・走行距離・契約期間など柔軟に調整できるので、予算や運転頻度に応じた適切な契約ができます

また、日産の自社整備工場ではメンテナンスが受けられませんが、マイカーリース会社でも国家資格を取得した整備士による点検・整備を受けることができるので安全なカーライフを送ることが可能です。

さらに、他社マイカーリースなら、日産にこだわらず、トヨタやホンダ、スズキと言った他社自動車メーカーの車種も含めて検討できるので、自分の希望や予算に見合った車に出会える確率が高い。

しかも、新車だけでなく、中古車のリース契約も可能。

日産好きな方も、最適なリース契約で愛車に乗れるよう、他社マイカーリース会社も含めて検討することをおすすめします。

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月額8,800円から軽の新車に乗ることが可能で、メンテナンスパックも自由にカスタマイズできるのが特徴。

日産ならデイズやルークスなどの軽自動車が新車で乗ることができます。

もちろん、ロートピアでは軽自動車以外でもセダンやSUV、ミニバンでマイカーリース契約を結ぶことが可能。

ぜひ、マイカーリースに興味がある方は一度問い合わせてみることをおすすめします。

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