マイカーリース
スバル車のマイカーリースを徹底解説!おすすめの契約先は?

スバルマイカーリースのメリット・デメリットを解説

スバルでは正規ディーラーでスバルファイナンスを利用することでマイカーリースを契約することが可能です。

マイカーリースなら、頭金不要で毎月定額料金を払うだけで憧れのスバル車に乗れます。

そこで今回は、スバルマイカーリースのサービス内容を紹介しながら、メリットおよびデメリットを詳しく解説していきます。

スバルの車にお得に乗りたいという方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

スバルマイカーリースとは

スバルマイカーリースとは、正規ディーラーで契約できるマイカーリースプランです。

スバリストと呼ばれるスバル車の愛好家にとっては、初期費用を大きく抑え、月額定額料金でスバルの新車に乗れるのは魅力的ではないのでしょうか。

なお、スバルマイカーリースの特徴としては、リース期間終了後に4つの選択肢から選べる事です。

  • 返却して新車に乗り換え
  • 契約終了
  • 再リースの申請(審査必要)
  • 買取り

2種類の料金プランを用意

スバルマイカーリースでは、シンプルパッケージとロイヤルプランの2種類を用意しています。

手厚いサポートが受けられるのはシンプルパッケージとなります。

ロイヤルプラン シンプルパッケージ
対象者 スバルの新車(一部対象外あり)
期間 3年 5年
特約 BPサポート特約
乗り換えいつでもOK特約
普通・小型乗用車 1,000km/月間
※レガシィのみ750km
Sプラン:1,000km/月間
Mプラン:1,250km/月間
Lプラン:1,500km/月間
軽乗用車 500km/月間 Sプラン:500km/月間
Mプラン:800km/月間
Lプラン:1,300km/月間
ボーナス設定 あり※夏・冬の年2回
保証延長プラン ×

ボーナス払いは強制ではなく、頭金も不要なので、初期費用は大きく抑えることができます。

月額のリース料金には、自動車税、重量税、自賠責保険料、登録料、メンテナンスパック料が含まれているので、別途かかる費用は駐車場とガソリン代くらいです。

また、マイカーリースのプランによってメンテナンスパックの内容が異なってくるので、車検の費用も含めたい場合はシンプルパッケージのほうをおすすめします

スバルの人気車

インプレッサ

インプレッサ
販売台数クラスNo.1のインプレッサは、2016年度にフルモデルチェンジを行いスバル新世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」は初めて採用された車種でもあります。

新世代を採用したことで、剛性がアップしており、アイサイトも標準装備となり、安全性が重視された人気モデルです。

インプレッサには、4ドアセダンの「G4」と、5ドアハッチバックの「スポーツ」の2種類があります。

スペック(インプレッサスポーツ)

エンジン 1.6L DOHC
2.0L DOHC
トランスミッション CVT
駆動方式 2WD[AWD(常時全輪駆動)]
全長×全幅×全高 4475mm×1775mm×1480mm
ホイールベース 2,670mm
車両重量 1,300~1,350㎏
乗車定員 5名
燃費(JC08モード) 1.6L:16.0~16.4km/L
2.0L:16.0~17.0km/L

レヴォーグ

レヴォーグ
レヴォーグは、2014年にスバルのフラッグシップであるレガシィが大型化していくのに伴い、日本の道路事情に合った車として誕生した車種です。

最新のアイサイトシステムを搭載し、取り回しの良さだけでなく、5ドアツーリングワゴンで生活からレジャーまで便利な1台となっています。

また、STIバージョンもラインアップするなど、走りも楽しめるのが特徴です。

2020年度にフルモデルチェンジする予定で、より進化したレヴォーグが期待できます。

スペック

エンジン 1.6L DOHC 直噴ターボ
2.0L DOHC 直噴ターボ
トランスミッション CVT
駆動方式 AWD
全長×全幅×全高 4,690mm×1,780mm×1,485mm
ホイールベース 2,650mm
車両重量 1,520㎏
乗車定員 5名
燃費(JC08モード) 1.6Lターボ:16.0~17.4km/L
2.0Lターボ:13.2km/L

フォレスター

フォレスター
フォレスターは、昨今のSUVブームが起こる前から人気のある車種です。

2018年にフルモデルチェンジを果たし、「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用したことで、クラス最高レベルの安全性能を実現しました。

北米でも人気の車種であり、スバルのグローバル戦略車の1台として、取り回しの良さと広々とした室内は評判が高いです。

ハイブリッドモデルも登場し、水平対向4気筒エンジンとモーターのハイブリッドシステム「e-BOXER」によって、燃費の面でもより魅力的に進化しています。

スペック

エンジン 2.5L DOHC 直噴
2.0L DOHC 直噴+モーター(e-BOXER)
トランスミッション CVT
駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
全長×全幅×全高 4625mm×1815mm×1715~1730mm
ホイールベース 2,670mm
車両重量 1,520~1,640㎏
乗車定員 5名
燃費(JC08モード) 2.5L:14.6km/L
e-BOXER:18.6km/L

スバルマイカーリースを利用するメリット

評価の高いアイサイト・スマートアシストは安心感が違う

スバル車は、今では予防安全が普及していますが、その前からアイサイトを開発し高い性能を誇ってきた実績が違います。

カラーのステレオカメラとレーダーを組み合わせたアイサイトは高度な運転支援システムを実現。

車の運転が苦手な方でも安心して運転ができるのがスバルの魅力とも言えるでしょう。

ちなみに、上記で紹介したレヴォーグ、インプレッサ、フォレストにはアイサイトが標準装備となっています。

また、軽自動車にもスマートアシストが搭載されており、マイカーリースでスバル車を選ぶことで安心・安全な運転をサポートしてくれます。

BPサポート特約・乗り換えいつでもOK特約を用意

スバルマイカーリースは、「BPサポート」と「乗り換えいつでもOK」の特約が用意されています。

BPサポート特約は、契約期間中に事故などで車を傷ができた場合、板金代金を残りの契約期間の定額料金に含めることができる特約です

実質分割払いにできるので、突然の費用負担が生じることもないので安心。

また、乗り換えいつでもOK特約は、契約後満1年以降なら精算金を支払えば新車に乗り換えることができます

マイカーリースの契約期間に縛られずに、欲しいスバル車の新車が発売されたら乗り換えられるのは車好きのスバリストにとっては魅力的です。

買取りオプション付き

ディーラーでマイカーリースを契約する場合、買取りのオプションが無いことが多いです。

いっぽう、スバルマイカーリースは契約期間終了後は買取りの選択肢も用意されています

したがって、リースで新車を購入して乗っているうちに愛着が湧いた場合、買取りを行い自分の所有車にすることも可能です。

デメリットや注意点

新車しか利用できない

スバルマイカーリースも他社のディーラーと同様に、新車しか取り扱っていません

したがって、旧モデルの車種が欲しい人や定額料金を抑えたいからスバルの中古車に乗りたいという人は自動的に他社のマイカーリースでスバル車を探すことになります。

車種が少なくガソリン車が多い

スバルはもともとトヨタ・日産・ホンダに比べて車種が少ないのがデメリットです

しかも、ガソリン車が多く、ハイブリッドのe-BOXERを搭載した車種もありますが、他社のハイブリッドと比較すると燃費はそこまで良くありません。

ガソリン車ではなく燃費の良いハイブリッド車に乗りたい人、あるいは様々な車種から選択したい人はスバルマイカーリースよりも、他社ブランドも扱う街中のマイカーリース会社で探すことをおすすめします。

走行距離の制限が細かい

スバルマイカーリースでは、上記でも説明した通りS・M・Lプランの3種類が用意され、走行距離の制限が細かく細分化されていて少し分かりにくい設計となっています

毎月の走行距離が大体把握できる人なら問題ありませんが、月によって走行距離の幅が広がる人は少し複雑だと感じるかもしれません。

定額料金をお得にしたいなら他社マイカーリースがおすすめ

以上のようにスバルマイカーリースにはメリットもあれば、デメリットもあります。

なお、メリットの部分もスバルマイカーリースだけに限ったことではなく、他社マイカーリースでも利用可能なことが多いので、デメリットが気になる方は他社で契約することをおすすめします。

他社のマイカーリースならスバル車にこだわらず、様々な車種から自分の予算や乗り方に応じた最適なプランを見つけることが可能です。

また、スバルの中古車を扱うマイカーリース会社もあるので、予算に合った選び方が実現できます。

無駄のない月額料金でマイカーリースを少しでもお得に快適に利用してみてはいかがでしょうか。

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